2024年6月22日土曜日

法被の予約会

衣装係さんが宮後公会堂にて、法被と帯の予約会を開催しております。法被の購入をお考えの方は、この機会にお願いします。
予約は6月末まで受け付けております。


たお、タスキ等の販売は、改めておこなう予定です。
よろしくお願いします。

2024年5月12日日曜日

第3回係長会議を開催しました。

 第3回の係長会議を宮後公会堂で開催しました。

5月末の全戸配布にて、団員の二次募集をおこなうこと。6月23日に衣装係が法被の予約会をおこなう事を各係に報告しました。

また、各係の進捗状況の確認しました。

今後の作業として、必要になる備品の洗い出しや、予算書の作成をお願いしました。



2024年3月31日日曜日

心棒の加工が終わり、試し曳きを実施しました

 宮大工さんにお願いしていた、心棒の加工が終わり、試し曳きをおこないました。

その様子は、宮後奉曳団Youtubeチャンネルにて公開しておりますので、ぜひご覧ください。



2023年11月14日火曜日

紅舞太鼓の皆さんが、応援演奏をおこないました!

 毎年11月に開催される「全日本大学駅伝(熱田神宮~伊勢神宮・内宮)」のアンカー選手に向けて、宮後祭心会 紅舞太鼓のメンバーが、応援演奏を実施しました♪

 伊勢市駅の近く、新道商店街入口の虎屋さん前に太鼓を並べ、秋空のもとゴールの伊勢神宮 内宮を目指して力走する選手へエールを送りました。

 選手の皆さんに元気と勇気を届けられたと思います。また、最終ランナーが通過し演奏を終えると、集まった観衆の皆様から、温かい拍手を頂きました。ありがとうございました。

2023年10月18日水曜日

初穂曳に参加しました!

 宮後奉曳団では、15日に実施された外宮領の初穂曳に参加をしました。

当日は、限られた者のみの参加でしたが、感謝を込めて初穂を神宮へ奉納しました。



2023年10月11日水曜日

宮後祭心会の皆さんが、伊勢まつりに参加しました!

 第61回式年遷宮 お木曳の上せ車の装飾として始まった宮後ねぶた。

上せ車の為に、青森からねぶた師を呼び、ねぶた制作技術を学びました。その制作技術の継承をおこなっているのが宮後祭心会です。

毎年秋に開催される、伊勢市の市民まつり「伊勢まつり」に合わせ、新作ねぶたを作っています。

コロナ禍を挟み、5年ぶりにフル開催となった、伊勢まつりに新作ねぶた「牛頭天王」にて参加をしました。

午前の部は、宮後町内をスタートし、伊勢まつり会場をパレードした後、外宮 火除橋前までの行程を、だんじり風神輿にて運行をおこないます。

養草寺近くの藤原商店の敷地内で、須原大社の宮司さんに運行の安全祈願をして頂いて出発す。


お昼の部は、子ども達が主体のおまつりです。宮後町内の子ども達が、神輿を練り歩きます。

パレードの先頭は、紅舞太鼓の太鼓車が華を添えます。

通称「梅華堂」の踏切を抜ければ、伊勢まつりのパレードコースです。一之木交差点のイベント広場では、神輿をぐるぐると回して、楽しみます!

パレードコースを後にして、外宮を目指します。県道を抜けて、外宮参道を目指します。

外宮参道には大勢の観光客が!紅舞太鼓の勇壮な太鼓演奏が参道に響きます。

夜の部は、神輿から飾り車に模様替え。急いで準備が始まります。


出発前に全員で、外宮さんに参拝です。


恒例行事!参加者全員で記念撮影をしました。


夜の部の出発も紅舞太鼓の演奏からスタートです。外宮の森に勇壮な太鼓演奏が響きます。


曳き出し木遣りで出発です。


道中は怪我をしないように十分に注意をし節度を守って、
宮後らしく綱を練って楽しみました。


外宮参道を光の灯った牛頭天王が練り歩きます。


夜の部も大勢の子どの達が綱を曳いてくれました!


少し暗くなり、ねぶたの灯りが映えてきました!


紅舞太鼓の皆さんも朝から晩まで太鼓を叩きつづけます。
朝よりも上手くなっていましたよ!


最後はイベント広場から須原大社前へ曳き込みです。
鼓舞太鼓による拍子木から始まり、木遣りにバトンタッチです。


いよいよエンヤ曳き。
青年期やりのどーとせの後、掛け声を合図に皆で走ります!

怪我も無く、無事にエンヤ曳きを終えることができました。

次回のお木曳も、もちろんねぶた飾り車で上せ車をおこないます。
それまでの間、宮後祭心会の皆さんが、伝統を引き継いでくれることでしょう!

2023年9月15日金曜日

宮後祭心会のねぶた制作の様子が中日新聞に掲載されまた!

宮後町では、青森からねぶた師を呼び、第61回神宮式年遷宮 お木曳行事の上せ車をねぶたの飾り車で運行しました。

それ以来、青年組織である「宮後祭心会(みやじりさいしんかい)」が中心となり、ねぶたを制作し、市民まつりである「伊勢まつり」でねぶたを披露してきました。

コロナ禍による中断を挟み、今回が32体目のねぶた。題目は「牛頭天皇」です。牛頭天皇は疫病・災いを防ぐ神です。宮後祭心会のメンバーは、コロナ禍からの復活を込めて制作をしています。その制作の様子が、2023年9月16日の中日新聞 伊勢志摩欄に掲載されました。

ぜひ、中日新聞の記事をご覧ください。



『令和のお木曳フェス 決起の会』のご案内

 5月17日に外宮・北御門広場で開催される『令和のお木曳フェス 決起の会』に、宮後奉曳団がらは、青年木遣りと紅舞太鼓(太鼓係)が参加をします。 イベントは10~17時に開催されますが、宮後奉曳団は16時頃に披露させて頂く予定です。ぜひ、見に来てくださいね。 #お木曳 #神宮式年遷...